
eクルマeバイク~クルマとバイクの総合リンク集~ > メンテナンスも学ぼう > エンジンオイルはとても重要
二輪車や自動車のエンジンオイルの劣化は、二輪オイル自身の燃焼や、燃焼ガスの吹き抜けの中に含まれる不完全燃焼生成物としてのカーボン、腐食性物質、外気からのごみ、摩擦部分からの金属粉などの混入、使用時間及び温度上昇によって自然に発生する酸化などによって促進されるものと考えられています。
二輪オイルの劣化によりエンジン内部の金属の各主動部分にたいして、オイルの機能がきちんと働かなくなると傷や磨耗によりエンジンの不具合が発生してしまいます。つまり二輪車や自動車の寿命が縮まります。
そればかりか金属同士が摩擦で動きが悪くなり気が付かないうちにアクセルを多く踏むようになって、二輪車なのに燃費が悪くなってきた、などといったこともあります。この為、規定の時期又は走行距離ごとに交換する必要があります。
二輪車や自動車に乗らないひとでも、二輪オイルは酸化により劣化するので5ヶ月か6ヶ月毎に交換したほうがいいです。高い二輪オイルであまり替えないより、安い二輪オイルを頻繁に変えたほうが、二輪車のエンジンの性能にも、寿命にもいいです。
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