
eクルマeバイク~クルマとバイクの総合リンク集~ > メンテナンスも学ぼう > エンジンオイルはとても重要
二輪車、自動車などのエンジンオイルをご自分で交換されたことはありますか。二輪車だと自分で交換される方が多いと思います。二輪車や自動車などのエンジンオイル交換というと専門的でメカニックな知識がないとできないと思われている方が多いのではないでしょうか。実際二輪や自動車などのエンジンオイル交換は、オイルを排出するネジを一つ空けてオイルを流し出し、ネジを締めて新しいオイルを入れるだけです。二輪や自動車などのオイル交換のタネを聞いてみると簡単だと思いませんか。
二輪車や自動車などのオイル交換を自分で行うと、びっくりするくらい安く済みます。サービスなど無料でやってもらう場合はいいですが、お金を出してやってもらうとかなり損な感じがします。ただし手間はそれほどかかりませんが、自分でやるのが面倒な人は、少しぐらいのお金は惜しくないのかもしれませんね。
二輪車で使われるエンジンオイルの分類方法としては、粘度による分類と性能及び用途による分類があります。
二輪車で使われるエンジンオイルを粘度により分類する方法は色々ありますが、SAE(米国自動車技術者協会)粘度分類が広く用いられています。この二輪車エンジンオイル分類は、粘度番号の大きいものほど粘度が高いことを表しています。番号につけたW(winterだったと思います・・・)は、冬季用又は寒冷地用を意味しています。
二輪車エンジンオイルの粘度とは、オイルの粘り度合いを表すもので、粘度の高いオイルは金属の表面に作る油膜が厚く、それだけ大きな荷重を支えることが出来るのです。というのも二輪などのエンジン内で油膜切れを起こさないからです。しかし、二輪車エンジンオイルの粘度は高過ぎると粘度抵抗が大きくなり、動力損失を増大させます。反対に二輪車オイルの粘度が低過ぎると動力損失は減少しますが、油膜が切れやすく潤滑作用が十分に行われなくなります。従って、二輪車にあった適正な粘度のものを使用する必要があります。二輪車にあったオイルを選別するのはそんなに難しいことではありません。
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