
eクルマeバイク~クルマとバイクの総合リンク集~ > ビッグスクーターに乗ろう
ビッグスクーター(ビックスクーター)と呼ばれる排気量250ccのスクーターは、最近大人気を博しています。
まずなにより、スクーターなのでギア操作は不要、運転しやすいという点。その一方で50ccのスクーターとは違い、高速走行にも対応できるエンジン搭載で、デザインも男性購買層を意識して精悍な感じをかもし出しています。
収納スペースも充実しており、書類ケースも楽々入ります。1995年に最初のビッグスクーター(ビックスクーター)が登場した頃の購入層は30代後半-40代の男性でしたが、最近は20代の購入も目立ってきています。
需要好調を受けて、メーカーも新製品の投入や既存品の改良に着手しているのです。このビッグスクーター(ビックスクーター)の人気は、もうしばらく続くものと思われます。
スクーターでは、普通自動車免許があれば運転できる50cc以下のタイプが普及していますが、最近では排気量が250cc以上あるビッグスクーター(ビックスクーター)がブームになっています。
ある調査によると、2000年にビッグスクーター(ビックスクーター)の年間販売台数が前年比87%増の2万1500台と、初めて2万台を突破しました。とくに、大型自動二輪免許が必要な排気量400cc以上のモデルの販売が好調で、2001年は前年比で3.8倍の5700台でした。
ビッグスクーター(ビックスクーター)がブームになったのは、「これまでは30~40代の男性にファンが多かったが、20代の若者にユーザーが広がったこと」(二輪車販売店)にあり、「足をそろえて乗るのがおしゃれで、カップルに人気がある」(同)ということが背景にあるそうです。
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