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ビッグスクーター(ビックスクーター)の特徴

ビッグスクーター(ビックスクーター)はどんどんと街中で見かけるようになってきました。オートマチックミッションを採用したバイクもかつては存在しました。

しかし、趣味性の強いスポーツバイクには、結局なじまなかったのです。しかし時代は大きく変化し、クルマと同様にAT車も当たり前になりつつあります。そのカテゴリーがスポーツバイクではなく、スクーターなのです。

原付車はいうに及ばず、いまや軽二輪から小型二輪クラスにまでスクーターは台頭し、その躍進ぶりは他を圧倒するほど。豊富に機種がそろう250ccモデル[ビッグスクーター(ビックスクーター)]の場合、若者のファッションアイテムとしてもすっかり定着した感があり、とくに都市部ではスポーツバイクを凌駕する勢いです。

さらに、快適なロングクルージングを実現してくれる大型モデルも、国内外を問わず続々と登場してきています。これら一連のビッグスクーター(ビックスクーター)に共通するのは、オートマチック変速のイージー操作であることはもちろん、高い安定性や軽快でスポーティな運動性といった、バイクに求められる性能も加味している点。

単なるコミューターから、スポーツバイクの領域にまでその性能を進化させてきているのです。しかも急速に。出始めのころのスクーターのホイールサイズは12インチでした。しかし、スポーツ色を強く押し出した最近のモデルは14インチ、15インチと、一般的なバイクに肉薄しています。

シャシー(フレーム)の剛性アップや、サスペンションの高性能化もあって、侮れないワインディング性を発揮するまでになっているのです。さらに前後連動システムのブレーキも強力。ABS装備も常識になりつつあります。

ビッグスクーター(ビックスクーター)って?

ビッグスクーター(ビックスクーター)は、主に250ccクラスのスクーターのことを指しますが、オートマチックで手軽なことや、収納性が優れていることが、多くのユーザーに支持されているのです。

また、エンジンや配線がむき出しになっていないことで、スタイルがいいと若者たちにも受けがよく、非常に人気を博しています。最近では、05年4月に高速道路二人乗り解禁、6月に自動二輪AT免許が導入されるなど、タンデム(二人乗り)しやすいビッグスクーター(ビックスクーター)を取り巻く交通環境が大きく変わってきているのです。

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