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原付免許の取り方

バイク免許の原付免許で運転できる原付とは、正式名称を原動機付自転車といい、50ccから125ccのバイクをさします。自転車ということもあり、略して原チャリとか原付と呼ばれます。

自動車ではないので間違わないように気をつけてください。ちなみにバイク免許の普通二輪で運転できる126cc~250ccのバイクは軽自動車で、251cc以上のバイクを小型自動車と言います。小型自動車と言えども二輪に分類されれば普通二輪のバイク免許で運転できます。しかし、バイク免許の原付では50ccまでの原動機付自転車しか乗れません。

バイク免許の受験資格は16歳以上であることが条件です。身体能力は両眼で0.5以上、片眼が見えない場合は、他眼の視野が左右150度以上で視力0.5以上必要です。ちなみに矯正視力でもかまいません。バイク免許においても免許停止、免許取消期間中の方はもちろん受験できません。現在運転免許のない方で、過去に免許の拒否、免許の取消し、または6か月を超える自動車等の運転禁止処分を受けた方は、受験前1年以内に「取消処分者講習」を受講しなければ受験できません。

バイク免許の取り方

バイク免許取得方法には、原付バイク免許以外は、直接「運転免許試験場」に行って取る方法と、「指定自動車学校(試験場での実技が免除になる自動車学校)」に入校して取る方法の2つがあります。

バイク免許において最近では、大型二輪免許が指定自動車学校で取得出来るようになったこともあって、指定自動車学校で大型バイク免許を取る方法が一般的になってきました。

昔で言うバイク免許限定解除の試験ですね。バイク免許指定自動車学校に入校すれば、すべて段取りしてもらえますので、詳しくは最寄りのバイク免許指定自動車学校に問い合わせてください。

バイク免許では、2005年6月より「AT小型限定普通二輪免許」、「AT限定普通二輪免許」、「AT限定大型二輪免許」の3種類のバイク免許が新しく加わりました。

オートマチック・トランスミッション車(クラッチ操作装置の無いバイク)のみを運転出来る限定バイク免許です。以前は車にオートマ限定がありましたが、バイク免許にもとうとうオートマ限定が出ました。クラッチ操作が苦手な方でも気兼ねなくバイク免許を取ることができます。

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