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バイクの多様化

バイクに対するニーズが多様化し、バイクを自由自在に自分の好みのスタイルにするためのオリジナルパーツやカスタムパーツが数多く用意されています。バイクのパーツには、パーツごとに様々なメーカーがあり、初心者ではなかなか探しにくい状況になっています。バイクパーツの販売サイトでは、パーツの名称や商品名、メーカーの名前からほしいパーツを検索できるようになっています。

バイクを愛する若い人の間で流行しているのが、オフロードバイクにオンロード用タイヤを装着したタイプのバイクです。四輪車で言えばSUV車にあたります。スポーツ感あふれるデザインで、各人気メーカーが競ってこのタイプのバイクを販売しています。50ccスクーターをベースにして女性をターゲットとして開発されたものもあり、ヘッドランプやメーターには丸みを取り入れ、車体もピンクなど色彩豊かにしています。本格的な中型でも、シート高を女性も乗りやすくするなど工夫しています。この種のバイクでも、パーツを自分の好みのものにするカスタム化がすすんでいるようです。

バイクのデザインや仕様もよりゴージャスになってきました。ある最高級バイクの後部座席にはソファのような大きな背もたれがとりつけられました。後部座席には、高性能スピーカーを備え付け、後部トランクの下にCDチェンジャーを載せて、走行中でも音楽を楽しめるようになっています。

バイクの世界でも、1960年代への回帰志向が見られ、足を前に投げ出して乗れるアメリカンスタイルのバイクも登場しています。シート高は小柄な人でも地面に足がつくようになって、安定感も抜群です。1960年代後半のバイクが登場するロード・ムービーのファンには垂涎のバイクです。

バイクの高速道路での2人乗りが解禁されたのに続いて、バイク用のノンストップ自動料金収受システムの実現に向けた取り組みもすすんでいます。このような環境は、バイクの拡大にとってはよいものとなるでしょう。国内二輪車販売台数は、1980年代のピーク時には年間300万台を超えましたが、1990年代以降は減少傾向にあり、2005年度には74万台にまで落ち込んでいるといいます。安い軽自動車が増えたことに加え、少子化で若年層のバイク需要が低下していることが背景にあるそうです。バイクメーカーは、若い頃欲しかったバイクを諦めて仕事に打ち込んできた団塊世代の退職後の余暇時間の増大に着目して、バイク文化の復興をめざしています。

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