
eクルマeバイク~クルマとバイクの総合リンク集~ > メンテナンスも学ぼう > クルマのトラブル対策
ガソリン車で黒い煙が出るというのは、何らかの理由で燃料が濃い状態になっている。エアクリーナーが詰まっていたり、水温センサーが故障していたり、コンピュータのトラブルなどが考えられるが、そのまま走行を続けずにプロのメカニックに見てもらおう。
これは排気系のトラブルなので、マフラーに穴があいていたり、ボルトが取れたり、ガスケットが抜けた可能性がある。純正マフラーはスチールなので長年使っているとさびて穴が開くことも。
パンクの原因No.1は釘(特にリアが多い)。タイヤに釘が刺さっているのを発見した時、まだエアが抜けていなければ釘を抜かずにタイヤショップへ。先に釘を抜くと一気にエアが抜ける可能性がある。
時速100キロ付近でステアリングに振動が伝わってくる場合は、ホイールバランスがくるった可能性がある。タイヤのバラスとの位置がずれたか、取れてしまったのが原因。バランスを取り直そう。
ハンドルを真っ直ぐにすると左右どちらかに流れてしまうという場合は、タイヤを縁石などに当てた時にホイールアライメントがくるった恐れがある。専門ショップで調整(2万円前後)してもらおう。
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