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ブレーキの踏み応えがなくなったというのなら、ブレーキフルードの中に熱でエアが混入したのだろう。悪化するとブレーキを踏んでも効かなくなるので、エア抜き作業をしてもらおう。
これはブレーキフルードの液面が下がってきた可能性がある。液面はパッドが磨耗すると下がってくるのでパッドの磨耗を疑おう。パッドの液量がある場合はラインが怪しい。
スターターが元気よく回るのにエンジンがかからないという場合は、ガス欠の可能性が大。もう一度燃料計を確認してみよう。ガソリンが入っている場合は、ヒューズ切れ、セルモーター不良、プラグの劣化、各種センサー不良など怪しい。
スターターの回りが弱いのは、バッテリーがヘタっている証拠。とりあえず、オーディオ、エアコン、ライト、ワイパーなどの電源をOFFにし、MTならクラッチを切ってスターターを回してみよう。
バッテリーの重要度は、ガソリンと同等。上がったらジャンプコードを使うしかない。上がった車の+端子、救援車の+端子、上がった車の-端子、救援車のアースの順にコードをつなぐ。ジャンプコードを使う際、救援車のエンジンはかけておくこと。またバッテリーの寿命は約2年。2年以上使ったバッテリーでライトの消し忘れ等特に原因がなく上がった場合は、新品に交換しよう。
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