
eクルマeバイク~クルマとバイクの総合リンク集~ > メンテナンスも学ぼう > クルマのトラブル対策
エアコンを使用した後で、車体前部付近から無色透明の水だったら問題なし。赤や緑の液体は冷却水(クーラント)の漏れ。すぐプロに見てもらおう。漏れていたのがオイルで、それが路上にシミが残るほど漏れていたら要注意。エンジン、ミッション、デフ、ブレーキのどこかのオイルが漏れている可能性がある。これもすぐプロに見てもらう。
エンジンをかけても油圧警告灯が消えない場合は、オイル量が減っている場合がる。エンジンを止めて2~3分経ってからレベルゲージを見てオイル量を確認しよう。L以下だったらオイルを注ぎ足す。
ブレーキが効かなくなる理由は、熱の持ちすぎなので、ブレーキが甘くなった時は、そのまま走らずブレーキを冷ます。また冠水道路を走った後は、ポンピングブレーキでブレーキを乾かしておこう。長い下り坂などでブレーキを多用するとだんだん効きが甘くなってくる。万一全然効かなくなったら、ペダルを何度も踏みなおし、それでもダメな場合はシフトダウンによってスピードを落とす。
ブレーキを踏むたびにギィーという音がする時は、パッドの残量を疑おう。純正パッドはパッドの減りを音で知らせる金属の爪がついているからだ。通常のブレーキ鳴きとはあきらかに音質が異なるので、聞きなれない金属音が聞こえた場合は要注意。早めに交換しないとローターが傷つく。
ブレーキペダルを踏んだ時に、ペダルに振動がくるというのは、ローターに原因がある。長年の使用でローターが波打ってきたのだろう。ローターも消耗品なので、交換か研磨が必要だ。
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