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ガソリンというものは必ずしも純度がいいものではないので、ガソリンタンク内部に錆ができてしまったりします。錆が進行するとタンクに穴が開いてしまうかもしれないので大変です。そこで俗に言う「水抜き剤」をガソリンタンクに注入します。今時の水抜き剤は付加価値があるものが多いので、タンク内部をきれいにしたり、エンジン内部のスラッジカーボンを取り除く効果もあります。
注入目安
給油5~10回に1回。しばらく注入していない車は2回連続注入するといいかも(2本連続注入という意味ではありませんよ。用量は商品の説明書を呼んで適切な量を注入してください)
費用
カー用品店・ホームセンターなどで数百円程度。ガソリンスタンドに置いてあるのはわりと高め。
エンジンルーム
洗車が終わったあとはボンネットを開けてみよう。エンジンルームのチェックポイントを挙げます。
・オイル
・ブレーキオイル
・パワステオイル
・冷却水
・ATならオートマチックフルード、MTならクラッチマスターシリンダー
これらの液の残量が少なすぎたり、多すぎたり、色が極端に濁っていたりしたら注意です。通常は液の残量はあまり変化しないので、もし変化したらプロに見てもらいましょう。
点検日
1週間に1回は見たい。
費用
無料。
注意点
ブレーキフルードが減っていたとしても、オイルをすぐに足してはいけません。ブレーキパッドが減ると液の量も減るので、とりあえずプロに見てもらいましょう。バッテリーに比重計がついていたら、それもチェックしましょう。車はバッテリーが弱くなるとエンジンかかりませんので。特に冬場は注意。
一般的にタイミングベルトはメーカー公称値では10万キロ以上の耐久性があるとされている。ところが現実にはその距離に達する前に切れる(正確には歯が欠ける)ことが多いのだ。使用状況やメンテで寿命が左右される為4万~5万キロ前後がボーダーラインで、切れなかったとしても10万キロを超えてしまったら、いつ切れてもおかしくない状況にある。
もしもこれが切れてしまうとカムシャフトが回らない為、いくらセルを回しても空回りするだけ。バルブが突き出した状態で止まるため、慣性や逆ロードで持ち上がってきたピストンの頭に突き刺さることもあるので要注意!
国産車のエンジンは切れることを前提にバルブの逃げ道を作る傾向にあるため大事に至らないケースもあるが5000~6000回転、つまり、高回転で回っているときに切れたら…まずダメ。すでに10万キロ走っていたなら、ただちに交換を。
10万キロに到達する前には必ず交換したいパーツですね。ついでにパワステのベルトやエアコンのベルト、ウオーターポンプなども交換しておくといいでしょう。
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