
eクルマeバイク~クルマとバイクの総合リンク集~ > 中古車の選び方 > 損をしない中古車の売り方・買い方
まずは、査定で1番高く値段をつけたところに売るべきです。また、自分の売りたい車を欲しがっている人がいる場合、金額が跳ね上がる場合もありますので要注意です。中古車販売店に行って調べてみることをお勧めします。
買取店の特徴として大変重要なのは大手は利益率を重視し、小さな店は利益額を重視するという点です。だから、高級車になればなるほど、利益率を重視する大手よりも、実は、利益の額を重視する小さな店の方が高く売れるということがあるのです。
例えば、査定で200万円となった中古車の場合、利益率10%と考える大手には180万円で買い取られますが、利益額10万と考える小さな店に売った場合、190万円で買い取ってもらえるのです。これは値段が高くなればなるほど、差額が大きくなってくるので必ず頭にいれておいてほしいです。
昔なら大きな事故を起こして廃車になってしまった場合、普通に処理すれば、レッカー代・スクラップ代・廃車手続代行費用等、車を捨てるのにもお金がかかってしまいます。事故の損害額が大き過ぎると見落としてしまいがちですが、破損の状態によっては事故車にもまだいくらかの価値が残っています。
もし、すでに車の形が残っていなかったとしても高年式の高級車では、事故車でも、ものすごい値段がつく場合もあります。事故車だから、とか、古くて査定が付かないだろうからといって諦めずに、まずは事故車専門の査定を依頼するのが良いでしょう。
なぜ、昔は費用を出さなければいけなかった事故車が売れるようになったのかというと、国内の中古パーツの流通経路が整ってきたこと、海外での日本製部品(エンジンなど)の需要が多いことが要因といえます。(日本国内で事故車のパーツが売れなかった場合でも意外と外国で求められていることもあるのです。)
とにかく数多く査定をとってみることをお勧めします。査定で「0円」といわれた場合については、その事故車は高く売れる可能性ありです。また、キズや凹みなどの損傷で軽度の修理で走行可能になるような車両は、事故車とはいえないので事故車専門の査定ではなく、ただの査定で構いません。判断ができない場合はとにかく専門家に尋ねてみましょう。
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