クルマとバイクイメージ

eクルマeバイク~クルマとバイクの総合リンク集~ > 中古車の選び方 > 損をしない中古車の売り方・買い方

スポンサードリンク

中古車を高く売る

中古車を高く売るためにはまず、中古車の価値を上げ、査定金額をあげることです。外装にキズやへこみがある場合は、キズを直すために払う修理代よりも買取店は安く直すことができるので、直さずそのまま査定に出しましょう。(例外:車両保険に入っていて、保険を使っても翌年の保険料がさほど変わらない場合、保険を使って直した方が安いです。保険を使うと、翌年から保険料が上がって損をすると思いがちですが、割引の効いている方は使ってもほとんど料金は変わりません。また、今後保険を解約する予定がある人も車両保険を使って直した方が良い場合がありますので確認しましょう。)

少しの傷であれば、タッチペンを使って直すという技もあります。自分の車と同じ色のタッチペンを買って、傷を隠しましょう。買取店で査定する際にわかってしまうこともありますが、ドアの下の部分や屋根など、査定の時に見落としてしまうこともあるようです。

また、傷の多い車はわざと汚れをつけて傷が分かりにくいまま出したり、夕方や雨の日に買取店に持っていく、というのも良い手でしょう。逆に、傷の少ない中古車に関してはできる限りきれいに見せて、その中古車の雰囲気がよいことをアピールしましょう。

特に、車のボンネットにワックスをかけ、窓ガラスを磨くという2点を抑えておけばかなりきれいに見せることができます。また、オプション品に関しては、中古車本体と別に売った方が得な場合もあるので、まずはオプション品をつけずに査定をした後、オプション品をつけるといくら買い取り値段があがるかをチェックした方が良いでしょう。

買取店との交渉をうまくやろう

インターネットの査定サービスを使い、少しでも多くの査定をとり、自分の車の相場を知ることが大切です。だいたいの値段が分かれば、交渉する時に値段の主導権を握られるということがないからです。査定をお願いすると電話がかかってくるということもありますが、大抵の場合、「検討中です」と答えれば大丈夫なので、恐れず多くの店で査定をとりましょう。

また、買取店で出されたアンケートなどに「希望の買取金額は」などという項目がありますが、そういった項目には必ず空欄で出しましょう。しつこく聞かれたとしても「分からないので」といって相手側から買取金額を聞くべきです。

自分で金額を書いた場合、相手の会社は必ずその値段よりも高く買い取るということはないからです。(最近では、1度どこかの買取店で査定をすると、管理システムというところで確認するので、査定に何店まわったかということが分かってしまうので、「査定は始めてです」といったような嘘は見破られてしまうので要注意です。)

« 購入にかかる諸費用② | HOME | 高く売れる店の見分け方/事故車は売れる? »

スポンサードリンク

関連記事

安くてもお勧めのできない中古車とは
走行距離の分からない中古車を買うのはお勧めできません。 距離が沢山走っているので...
購入にかかる諸費用①
自動車取得税 クルマを取得することに対して課せられる税金です。道路に関する費用の...
購入にかかる諸費用②
登録法定費用 車を購入する際に、陸運支局で行う車の登録手続き費用です。 登録手...
中古車を高く売る
中古車を高く売るためにはまず、中古車の価値を上げ、査定金額をあげることです。外装...
高く売れる店の見分け方/事故車は売れる?
まずは、査定で1番高く値段をつけたところに売るべきです。また、自分の売りたい車を...

【 当サイト情報の取り扱いについて 】

リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。

Copyright © 2007 eクルマeバイク~クルマとバイクの総合リンク集~ All rights reserved