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安くてもお勧めのできない中古車とは

走行距離の分からない中古車を買うのはお勧めできません。

距離が沢山走っているので、メーターを戻して(修理の名目)販売するという悪質なケースも少なくないからです。また、激しい事故にあった事故車もお勧めできません。多少修理した分には構いませんが、エンジンルームを修理した車、車体の横の部分を修理した車、横転した車などは車体がゆがんでる場合が多いので気をつけましょう。また、水没車は何がおこるか分からなく危険なので、やめておきましょう。なるべく購入後に故障のないような中古車を購入したいですね。

水没車の見分け方

まず分かりやすいのは中に乗ってみての臭いです。水没するとシートや内装が泥水を含み悪臭を放ちます。ルームクリーニングである程度抑えられますがなんとなく泥臭いといったことは分かると思います。それで分からなくても、シートベルトを引き出してみると、水に浸かったところに水位の跡が残っていることがあるのでしっかりとチェックしましょう。

またボンネットを開けてみると、フェンダー内に水位の跡や泥が残っていることもあります。また、金属部分が錆びているかどうかの確認もしましょう。特に運転席の足下にあるペダルのブラケット金具はメッキされないことが多く、錆びていれば水没した可能性があります。トランクを開け、奧まで見ると、泥の形跡・工具類が錆びた形跡があれば水が入ったと思われます。

但しこの場合、単なる雨漏りによることもあるため、トランク内だけで判断せずに、これまで述べた部分をよく確認しましょう。水没車は悪臭を残すばかりでなく、配線などを痛めている可能性があり、電気系統に大きなダメージを与えます。

エンジンがかからなくなったりすることもあり、中古車を選ぶ際には十分注意しましょう。まず大切なのは、買う側から「これは事故車ですか?」「水没車ですか?」と積極的に聞くことです。後で事故車と判明しても、「お客さんが質問しないから言わなかった」などと言い訳され、トラブルになりかねません。

購入した後にかかる費用も節約したい!

車を購入した後のメンテナンスについて若干高い値段がかかってしまいますが、その車種のディーラーに持っていくのが1番良いです。オイル交換の時に何か悪い所や交換しておいたほうが良いところを教えてくださいと伝えておけば、ディラーのメカニックは、おそらく無料で軽くチェックをしてくれるはずです。

また、緊急で修理が必要な個所などがあれば、間違いなくアドバイスしてくれます。その際、トラブルを発見したら、小額な修理や緊急の場合は仕方ありませんが、高額な修理金額の場合は、一般の整備工場を活用した方が安くすむでしょう。

その場でディラーの修理値段を聞いて、安くならないか聞いた後、整備工場でその金額以下で直せないか聞いてみると最も安い値段で直すことができます。

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