
eクルマeバイク~クルマとバイクの総合リンク集~ > 中古車の選び方 > 各種手続きについて
新車・中古車に関わらず、車(除く軽自動車)を購入するときに必ず必要になるのが、車庫証明(正式には自動車保管場所証明書だ。ディーラーなどに頼むと1万円前後とられるが、誰でも取れる。
必要な書類(自動車保管場所証明申請書と保管場所標章申請書、見取り図&配置図)は地元の警察署でGETできます。なお車庫証明は自宅から2キロ以内のところにある車庫でないと申請できません。
自動車保管場所証明申請書は、車検証さえあれば誰でも簡単に書けます。中古車を買うときなら、あらかじめ車検証のコピーをもらっておいて、そこから必要事項を書き写せばOKです。
車検証が手元にない新車でも大丈夫。「車名」の欄は、トヨタ、ホンダなどのメーカー名を書き、形式はE-BNR32などの形式名を書きましょう。
自動車の大きさは、カタログどおりでOKですが、問題は車台番号。これは実車、もしくは車検証がないと分かりません。ディーラーに聞けば分かるはずなので、確認してみましょう。
使用の本拠地は自宅の住所で、保管場所の位置は、駐車場の所在地(=住所)を書きます。
見取り図(所在図)は、自宅と駐車場の位置関係がわかるように書きます。自宅の駐車場の人は、駅とか大きな通りとかから、自宅までの地図を書きます。市街地地図のコピーでも可の場合もあります。
配置図は駐車場の拡大図を書きます。月極めの人ならば、入口から何番目のスペースで、縦横何メートルとかを記入します。自宅の車庫の場合は、自宅のどの部分で、縦横何メートルと大きさを書けばOK。
月極め駐車場やマンションの駐車場などを利用する人は、保管場所使用承諾証明書(駐車場賃貸契約書でOKな場合もある)を大家さんか、管理組合に書いてもいましょう。使用期間は最低1年以上必要です。
書類が揃ったら、収入証紙(2100円。警察署の交通安全協会にある)を貼って警察署に提出します。約1週間で証明書が発行されるので、標章交付申請書に500円の収入証紙を貼って出せば手続き終了です。
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