
eクルマeバイク~クルマとバイクの総合リンク集~ > 中古車の選び方 > 各種手続きについて
新車には登録するまでナンバーがないので、基本的にはディーラーで新規登録をしてもらったほうがよいでしょう。ただし車庫証明などは、ディーラーに頼んでも書類の記入はやらされるので自分でやることになります。
中古車を買うときは、前オーナーの実印つきの譲渡証明書、委任状、車検証(一部廃車になっている車は抹消登録証明書)、自賠責証明書、自分の印鑑証明書、などが必要になります。
困ったことに車は20歳にならないと購入できないことになっています。したがって18・19歳で免許を取って、自分の車を買う人は、親権者(両親など)の同意書(承諾書)が必要となります。親権者の同意書(承諾書)には、オーナーになる人の住所、氏名、登録番号、車体番号などや、その車を購入することに同意した旨を記入し、サインします。実印と印鑑証明、戸籍謄本なども必要です。
住所が変わったときも変更登録が必要です。新しい住民票と新しい車庫証明の書類を持って陸運支局(支所)へ持っていきましょう。
同一都道府県での引越しなら、自動車税はそのままでOKです。
違う都道府県、もしくは陸運支局(支所)の管轄が替わる時は、基本的にナンバーが変わるので車を持っていきます。自動車税も新しい地域で年度末まで月割りで払い、旧地域から同額返還されます。引っ越しても、旧地域に自動車税さえ払いつづければ、ナンバーを変える必要はありません。
前の地域のナンバーにこだわりのある人はそのままでもOK。引っ越しを機に希望のナンバーを取るというのもよいでしょう。
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