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      <title>eクルマeバイク～クルマとバイクの総合リンク集～</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 16 Oct 2007 18:30:41 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>中古車整備はどこに頼む</title>
         <description><![CDATA[<p>中古車整備をどこに頼むかというとき、まずは自分が中古車を購入した中古車販売店を考えます。中規模・小規模の販売店では自身に整備工場を持っていないところもありますが、多くの販売店ではどこかしらの整備工場とつながっているので、いざという時には整備をお願いすることができます。</p>

<p>また、メーカー系ディーラーや、全国にチェーン店のある販売店などでは遠方に引っ越してしまった場合でも同じ系列の最寄の店で対応をしてもらえます。</p>
 <p>
中古車販売店で整備してもらうメリットは、購入している店なので、お互いに相手を知っていて安心であることや、保障期間中などは特に話が簡単であることなどがあげられますが、店によって技量の違いがやはりでてきてしまうというデメリットもあります。 </p>

<h3>新車ディーラーの整備部門</h3>
<p>新車ディーラーの整備部門に依頼するということも考えられます。ここでは料金は比較的高めではありますが、同じ車種を多く整備している経験もあり、技量の差も特にはなく、さらにその中古車特有のトラブルなどを事前に察知してもらえる、また、割と様々な場所にあるという利点があります。</p>

<p>しかし、他メーカー系や、同メーカー系であっても販売系列が違い、取り扱い車種でない場合だと、整備マニュアルがない・工具やテスターがないといった理由で断わられてしまうこともあるので注意してください。 </p>

<h3>整備工場</h3>
<p>自分で近所の整備工場を探して依頼するという方法もあります。一般の整備工場では幅広い車種を扱うため、どんな中古車でも診断できる職人がいたり、料金も比較的休めだったりというメリットがあります。希少な中古車の場合、単に整備工場を探すより、その中古車を多く扱っている中古車販売店を探して、そこから整備工場を紹介してもらう方が有効な手段といえるでしょう。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車購入後のメンテナンス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 17:32:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車検とその種類について</title>
         <description><![CDATA[<p>整備の種類はそれぞれ販売店や、中古車の種類によって様々ですが、整備と言ったときによく聞くものについて説明します。 </p>

<p><strong>車検</strong>：車の安全性の確保と公害防止のために「道路運送車両法」に定められた「保安基準」に適合しているかどうかの検査です。車検には新規車検、構造変更検査、継続検査の３種類があります。 </p>

<p><strong>新規車検</strong>：新車の登録検査時、一時的に廃車した車の再登録検査時に行います。 </p>

<p><strong>構造変更検査</strong>：改造などの車の構造を変更した際に行います。 </p>

<p><strong>継続検査</strong>：通常、私達が車検と言っている期限満了の更新検査のことを言います。 </p>

<h3>その他の整備</h3>

<p><strong>セーフティチェック</strong>：長距離のドライブなどに行く前に、安全確認のために行う整備です。お店によって項目は異なりますが、主に、バッテリー電圧、不足してしまうとバッテリーの寿命を短くしてしまう恐れもあるバッテリー液、空気の入り口であるエアーエレメント、エンジンオイル、ウォッシャー液、オートマチックオイル、エンジンの冷却を行うラジエター液、タイヤに関わる整備などを行います。</p>

<p>値段もお店によって異なりますので様々な店のチェック項目と値段を確認することをお勧めします。 </p>

<p><strong>シーズンインチェック</strong>：夏冬タイヤ交換と併せて、何項目か車の点検を実施し、安心したカーライフをサポートする整備のことです。これもお店によってまちまちですが、特に酷使されがちなエアコン、バッテリー、エンジンなどのチェックが重要です。</p>

<p><strong>ロングドライブチェック</strong>：普段車を使っていない方でも、レジャーや帰省などの長距離走行、高速走行の前に行っておくことをお勧めします。いつもと違う負担のかかるエンジン、ブレーキ、タイヤ、バッテリーなどを入念にチェックします。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車購入後のメンテナンス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 17:34:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古パーツの種類</title>
         <description><![CDATA[<h3>社外アフターパーツ</h3>
<p>社外アフターパーツについては、専門誌や専門店がありますので知っている人も多いと思います。代表的なものは、アルミホイール、オーディオ、マフラーなどです。中古のパーツですから、キズや汚れは多少ありますがその分値段も安くなります。 </p>

<p>中古パーツ専門店以外では、中古車販売店で扱っている場合もありますので、確認してみると良いでしょう。それ以外ではネットオークションを活用する事も最近は多いです。</p> 

<h3>中古純正パーツ</h3>

<p>ドアパネルや、エンジンなどの中古パーツです。ただ車から取っただけの中古パーツと、整備をした上で販売される中古パーツがあります。ドアなどは整備の必要はありませんが、エンジンやトランスミッションでは整備済み中古パーツを使う事が殆どです。修理の際に、中古パーツを利用する事で修理代を節約できますので修理の際には中古パーツを使えないか聞いてみましょう。</p>

<p>また、車の中古パーツは「解体部品」「中古部品」「リビルト部品」に分けられます。解体部品とは車から部品のことをいいます。そして、リビルト部品とは中古部品を分解しオーバーホールし必要な部分は新品部品を組み込んで再生した部品です。リビルト部品はある程度価格も高くなりますが、新品に比べれば大変安いです。性能面では限りなく新品に近いわけですから大変リーズナブルです。</p>

<p>中古パーツの購入場所は、車を購入した販売店であれば、取り付けを依頼する事も出来ますし、自分で取り付けをする場合はアドバイスももらえると思います。専門店では、多数の中古パーツを扱っていますし値段も相場通りの事が多いと思います。ただし、何に取り付けたら良いかわからない部品も多く並んでいます。見ただけで分かる人用のものが多いですので、わからなければ手を出さないように注意しましょう。</p>

<p>最近では、量販店で中古パーツの販売、買い取りを行うお店もあります。取り付けもその場ですぐ行ってくれますし、値段も妥当な所だと思います。</p> 

<p>その他、解体屋などでも行っています。車が山積みになっている場所です。基本的に部品の取り外しは自分で行う事と、工具などは全て自前で用意する必要があるのでよくわからない場合は、おすすめ出来ません。</p>

<p>基本的に修理工場などへ中古部品を販売します。なかには個人に販売してくれる業者もあるかもしれません。 </p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_169.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車購入後のメンテナンス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 17:38:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古パーツ選びの注意点</title>
         <description><![CDATA[<p>現在の中古パーツの流通は多様化し商品化するまでにある程度のチェックがありその品質も向上しています。価格も新品価格の半分程度、リビルト部品でも２０～３０％は安いので経済的です。最もお得なのが外車で新品は大変高価なのに対し中古はそれなりです。状況に合わせ中古と新品を上手に使い分けることをお勧めします。</p>

<p>中古パーツでは取り扱い説明書などが付いているものは希ですし取り付け用の部品などが、全て付いているとは限りません。購入前に、足りない部品などを調べる事も必要ですが、取り付けに不安があるようなら購入店に取り付けを依頼しましょう。</p>

<h3>中古でタイヤを買う場合のチェックポイント</h3>

<p>まずはタイヤの製造年月日を知ることです。タイヤはゴムでできているため、製造から時間が経つに従いゴムが劣化し柔軟性が失われてきます。年数の経過とともに本来の性能を発揮できなくなってくるのです。また、ヒビ割れなども発生しやすくなってしまいます。これは例え未使用だったとしても同じです。</p>

<p>タイヤの製造年月日は、タイヤの側面（片側）に記載されています。１９９９年までに製造されたものは３桁で１番右側が年数を、２０００年以降に製造されたものは４桁で右２桁が年数を表しているので、しっかりといつのタイヤかをチェックしましょう。ミゾが十分残っていても、製造年月日が古いタイヤは注意が必要です。</p>

<p>次に、ミゾの深さとブロック状態をチェックしましょう。タイヤのミゾの深さは、１.６ｍｍ以下になると性能が極端に低下し、車検にも通りません。また、偏磨耗があるものも要注意です。それ以外にも、ブロックが欠けていたりヒビが入っている場合も、走行中に振動が発生して乗り心地が悪くなることに加え、バーストする危険性があります。</p>

<p>そして、修復歴があるかどうかも確認しましょう。タイヤに損傷がないかどうか、または修復歴がないかどうかをチェックします。タイヤのサイドウォールに、縁石にぶつけるなどしてできてしまった傷やコブがあるものはよくないです。走行中にタイヤがバーストする危険があります。また、タイヤの裏側を見て、パンクの修復歴がないかどうかもチェックすることをお勧めします。</p>

<h3>中古でホイールを買う場合のチェックポイント</h3>

<p>まずは凹みやキズがないかをチェックしましょう。表面だけでなく裏側からもホイールに凹みやキズがないかをチェックします。リムに凹みや深い傷がある場合は、ホイールの強度が心配なので購入は避けましょう。ホイールが白くなっている場合がありますが、これはアルミに発生するサビですので、見た目はあまりよくありませんが、気にしなくて大丈夫です。</p>

<p>次に、平らな地面などでホイールを転がし歪みがないかをチェックしましょう。そして、ホイールに「バランスウエイト（おもり）」がどの程度付いているかをチェックします。ホイールは新品でも完全な真円ではありません。そのため重心の偏りを調整するために「バランスウエイト」が付けられています。一般的に、重量の大きいバランスウエイトが付けられている場合は、それだけホイールのバランスが悪いということなので注意が必要です。</p>

<p>前のオーナーが、Ｐ.Ｃ.Ｄが合わないにも関わらずボルトの穴を広げて無理やり装着していたという可能性もあるため、ボルトの穴もチェックしたいです。表と裏の両方からボルトの穴に異常がないかをチェックしましょう。</p>

<p>そして最後に見落としがちばエアバルブをチェックしましょう。エアバルブが劣化していると、そこからタイヤの空気漏れが発生します。可能であれば、タイヤ装着後に石鹸水を塗るなどして、エアバルブから空気が漏れていないかを確認しましょう。</p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_170.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車購入後のメンテナンス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 17:42:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オイル交換/オイルエレメント/タイヤ空気圧</title>
         <description><![CDATA[<h3>オイル交換について</h3>
<p>オイルは人間で言えば「血液」です。血液が濁ると体の調子が悪くなりますね？車も同じです。オイルが汚れると調子が悪くなります。なので定期的に交換しなくてはなりません。</p>

<p><strong>交換目安</strong><br />
走行約５０００キロ（５０００キロ走っていなくても、半年経ったら交換したほうがいいです）</p>

<p><strong>費用</strong><br />
オイル銘柄によりけりですが、経験上値段が高いオイル（高性能）ほど汚れるのが早いです。中くらいのオイルを定期的に交換すれば効果的です。
オイルには「粘度」がありますので、店員に自分の車を伝えて、適切なオイルを選択してもらいましょう。工賃は500円程度。 </p>

<h3>オイルエレメント</h3>

<p>オイルをろ過するためのフィルターがあります。これが汚れてくるとエンジンに悪影響を及ぼしますので、定期的に交換しなくてはなりません。</p>

<p><strong>交換目安</strong><br />
オイル交換２回に１回。</p>

<p><strong>費用</strong><br />
エレメントは千円台で購入できます。工賃は５００円程度。</p>

<h3>タイヤ空気圧</h3>

<p>タイヤの空気は自然に少しずつ抜けていきます。空気圧が減ると、乗り心地は悪くなるし、燃費は低下するし、高速で車線変更したときなどとても危険です。ガソリンスタンドでガソリンを入れるついでに「空気圧見てください」と言えば無料でチェックしてくれます。セルフのガソリンスタンドなら自分でチェックすることもできます。</p>

<p><strong>おすすめチェック目安</strong><br />
１ヶ月に１回。高速道路に乗る前。</p>

<p><strong>注意点</strong><br />
タイヤが冷えているときに空気圧をチェックしましょう。タイヤが温まっていると正確な数字が出てきません。</p>

<p><strong>費用</strong><br />
基本的に無料。抜けにくいと言われている窒素ガス充填はお金かかります。 </p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_171.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">部品別メンテナンス術</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 17:54:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水抜き剤/エンジンルーム点検/タイミングベルト</title>
         <description><![CDATA[<h3>水抜き剤</h3>

<p>ガソリンというものは必ずしも純度がいいものではないので、ガソリンタンク内部に錆ができてしまったりします。錆が進行するとタンクに穴が開いてしまうかもしれないので大変です。そこで俗に言う「水抜き剤」をガソリンタンクに注入します。今時の水抜き剤は付加価値があるものが多いので、タンク内部をきれいにしたり、エンジン内部のスラッジカーボンを取り除く効果もあります。</p>

<p><strong>注入目安</strong><br />
給油５～１０回に１回。しばらく注入していない車は２回連続注入するといいかも（２本連続注入という意味ではありませんよ。用量は商品の説明書を呼んで適切な量を注入してください）</p>

<p><strong>費用</strong><br />
カー用品店・ホームセンターなどで数百円程度。ガソリンスタンドに置いてあるのはわりと高め。 </p>

<p><strong>エンジンルーム</strong><br />
洗車が終わったあとはボンネットを開けてみよう。エンジンルームのチェックポイントを挙げます。</p>

<p>
・オイル<br />
・ブレーキオイル<br />
・パワステオイル<br />
・冷却水<br />
・ATならオートマチックフルード、MTならクラッチマスターシリンダー</p>

<p>これらの液の残量が少なすぎたり、多すぎたり、色が極端に濁っていたりしたら注意です。通常は液の残量はあまり変化しないので、もし変化したらプロに見てもらいましょう。</p>

<p><strong>点検日</strong><br />
１週間に１回は見たい。</p>

<p><strong>費用</strong><br />
無料。</p>

<p><strong>注意点</strong><br />
ブレーキフルードが減っていたとしても、オイルをすぐに足してはいけません。ブレーキパッドが減ると液の量も減るので、とりあえずプロに見てもらいましょう。バッテリーに比重計がついていたら、それもチェックしましょう。車はバッテリーが弱くなるとエンジンかかりませんので。特に冬場は注意。 </p>

<h3>タイミングベルト</h3>

<p>一般的にタイミングベルトはメーカー公称値では１０万キロ以上の耐久性があるとされている。ところが現実にはその距離に達する前に切れる（正確には歯が欠ける）ことが多いのだ。使用状況やメンテで寿命が左右される為４万～５万キロ前後がボーダーラインで、切れなかったとしても１０万キロを超えてしまったら、いつ切れてもおかしくない状況にある。
</p>

<p>もしもこれが切れてしまうとカムシャフトが回らない為、いくらセルを回しても空回りするだけ。バルブが突き出した状態で止まるため、慣性や逆ロードで持ち上がってきたピストンの頭に突き刺さることもあるので要注意！</p>

<p>国産車のエンジンは切れることを前提にバルブの逃げ道を作る傾向にあるため大事に至らないケースもあるが５０００～６０００回転、つまり、高回転で回っているときに切れたら…まずダメ。すでに１０万キロ走っていたなら、ただちに交換を。</p>

<p>１０万キロに到達する前には必ず交換したいパーツですね。ついでにパワステのベルトやエアコンのベルト、ウオーターポンプなども交換しておくといいでしょう。 </p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_172.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">部品別メンテナンス術</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 17:58:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エンジンマウント/燃料フィルター/ウォーターポンプ</title>
         <description><![CDATA[<h3>エンジンマウント</h3>

<p>エンジンとボディの接続部分には振動が伝わらないよう遮断するインシュレーター、つまり「エンジンマウント」が取り付けられている。</p>

<p>ところが、振動の吸収を担っているのは「ゴム」で、年数が経過すれば硬化したり変形することで性能が劣化。振動を吸収しきれなくなるのだ。</p>

<p>しかも、エンジンが横向きに搭載されているＦＦ車はタイヤのトルク反力をファイナルギアを介してエンジンが直接受けることになるため、車体の前後方向に揺れが大きく（縦置きエンジンのＦＲ車はファイナルギアが後軸上に設置されている為タイヤのトルク反力のほとんどはサスペンションが受け止めるため、前後方向への揺れは小さい）負担がかかる。このため、ハードに走りこめば寿命を縮め状況によっては５万キロ台で破損することも…。</p>

<p>１０万キロ走った車であればまず間違いなくヘタっている。
ヘタるとしんどうや騒音が増大し加減速時に「ガタガタ」といった感じの振動が多発するようになるので、妙にガサつくなと感じたなら交換を検討したい。</p>

<h3>燃料フィルター</h3>
<p>ガソリンにゴミや水分が混じるとキャブレターや燃料噴射ノズルを詰まらせるなどエンジンの不調の原因となるため、燃料ラインの途中には必ず燃料フィルターがセットされている。</p>

<p>が、その存在を知っている人は意外に少なく定期的に交換している人はまれ。そのまま使用すれば目詰まりを起こし、加速時など流量が増えたとき必要な量を流しきれなくなる。また、燃料噴射装置はガソリン自体が潤滑材の役割を果たす為、フィルターが汚れてゴミや水分をろ過しきれなくなるとサビて動かなくなる。つまり、二次的なトラブルをも誘発するのだ。</p>

<p>キャブレター仕様で４万キロ走行ごと、燃料噴射仕様では１０万キロ走行ごとに交換されているが、地域によって燃料の質にばらつきがあり、詰まっているかどうかは見てもわからないためメーカー推奨値の半分を目安に交換。これがベストで、すでに１０万キロ以上走っているなら無条件で交換するべきだ。水抜き剤を定期的に注入しておけばトラブルは減るのかな？ </p>

<h3>ウォーターポンプ</h3>

<p>冷却水が劣化したまま乗っていると防錆効果が薄れて冷却経路内にサビが発生しそれが原因でウォーターポンプのシールが破損。</p>

<p>水が浸入することでベアリングが錆でガタガタになる。そんな状態に陥るとき、初期症状としてケース側面のシャフトの下に開けたれた小さな穴から水がちょろちょろと濡れだすが１０万キロも走ればメンテしてても経年劣化で同様のトラブルを誘発しやすくなるので要注意。たまに漏れていないかチェック！ </p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_173.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">部品別メンテナンス術</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:02:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バッテリー/プラグ/ＡＴ（オートマチック）</title>
         <description><![CDATA[<h3>バッテリー</h3>

<p>バッテリーに貯えられる電気に限りがあるため発電することで消費した電気を補っている。その役割を担っているのがオルタネーターだが、１０万キロ以上走ると確実に発電能力が低下してくる。</p>

<p>そんな状態でバッテリーだけを新品にしたところで電気の安定供給は望めないわけ。このため、充電系のオーバーホールを検討したい。ちなみにバッテリー交換はだいたい２年ごとに。使い方によって１～５年の寿命の違いはある。 </p>

<h3>プラグ</h3>

<p>１０万キロに到達すまで一度も交換していなかったらぜひ交換したほうがいい。交換の際は白金（プラチナ）かイリジウムプラグにしよう。ついでにプラグコードも交換できるなら交換したほうがいい。 </p>

<h3>ＡＴ（オートマチック）</h3>

<p>ＡＴにはクラッチは入っていないと考えている人が多いがミッション内部には湿式のクラッチが複数セットされている。ＭＴはクラッチが薄くなると滑るように、ＡＴの場合も湿式のクラッチが薄くなれば滑りを生じるのだ。ただし、クラッチの滑りからくる現象はＭＴとは微妙に異なる。Ｄレンジに入れたときに「ドンッ」とくるショックがきつくなるのだ。</p>

<p>特にＡＴフルード交換などのメンテを怠っていた車で１０万キロを超えてしまったなら、そろそろやばい。急激なアクションがでるようならＡＴフルードを替えてもダメ。オーバーホールする必要がでてくる。</p>

<p>また、メカニカル音が出るのもアウトだ。ＡＴはトルクコンバーターを回して油圧を発生させ、バルブボディを動かすことでギアを動かし、クラッチを圧縮したり開放したりと、とにかく複雑な制御を行っており、全てのパーツはＡＴフルードに浸っている。このため、音が出るようなら交換が必要だ。オートマフルードは車検ごとには交換しましょう。 </p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_174.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">部品別メンテナンス術</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:06:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アライメント/ブレーキキャリパー/ブレーキローター</title>
         <description><![CDATA[<h3>アライメント</h3>

<p>走りが不安定と言うだけでアライメントの狂いと短絡的に考える人が意外に多いが、アライメント調整は本来、足回りの整備の終点作業なのだ。</p>

<p>例えば、サスペンションのロッドが曲がっていたりガタがあったら、それ以前の話なわけで、１０万キロも走っていれば各部にガタがきていて当然。キッチリ走らせたいと思ったら一通り手を入れる必要がある。確認の意味をかねて最後にアライメント調整。これが基本。</p>

<h3>ブレーキキャリパー</h3>

<p>フットブレーキの圧力を発生させる部分（マスターシリンダー）のピストンは親指の先ほどのゴムのカップでシールされている。ディスクブレーキにしてもリング状のゴムシールで圧力を保持しているにすぎない。</p>

<p>油圧を伝達するホースもゴム製で、距離を走れば磨耗し年数が経てば確実に劣化する。このため、定期的に分解・整備する必要があり、５万キロノーメンテだっただけでもかなり危ない状況。カップが劣化すると溶け出してブレーキフルードが黒ずむようになるので、もしもそんな状態だったら早急にオーバーホールする必要がある。 </p>

<h3>ブレーキローター</h3>

<p>ディスクブレーキはブレーキローターをパッドでくわえることで制動力を発生させている為、使っているとどうしてもローラーも磨耗してくる。</p>

<p>特にヨーロッパ車などはローラーを磨耗させることを前提としている為比較的減りが早い。その引き換えとして効き味がよく、ホイールも汚れやすいのだ。</p>

<p>それに比べて国産車は減りにくいが、距離を走れば確実に磨耗。レコード盤みたいな溝が無数に入り、段差も生じてくる。そうなるとパッドのあたりがムラになり、効きも悪くなってしまうのだ。</p>

<p>このため、ブレーキパッドを交換するときは必ずチャックするべきものなわけ。どんなに高性能なパッドでもロータ－が荒れていたら意味がないからだ。１０万キロも走れば確実に磨耗しているはずだが、交換している人はまれ。１・２回くらいは研磨することで再利用可能なのでどんな状態になっているかチェックしておきたい。ローター研磨はブレーキパッド交換よりも経済的かも!? </p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_175.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">部品別メンテナンス術</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:11:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エンジントラブル/ギアチェンジ</title>
         <description><![CDATA[<h3>エンジンがバラついてパンチがない</h3>

<p>原因はいろいろ考えられるが、プラグ・プラグコードの劣化が怪しい。年式の古い車はまずここを疑ってみよう。プラグコードのリークは夜なら目視できるし、ラジオのノイズが大きくなる。燃料フィルターの詰まりの可能性もあり。</p>

<h3>エンジンの回転が上がるわりに加速しない</h3>

<p>エンジンの回転が上がるのに、スピードが比例して上がっていかない場合は、クラッチが滑り出している。急な坂で坂道発進がしにくくなったらその可能性は高い。窓を開ければ焦げたようなにおいがするかも。動けるうちにクラッチ交換を頼もう。 ATの場合は、ATフルードの劣化によって駆動ロスが生じたり、ギアをチェンジするバルブの切り替えがスムーズにいっていない可能性もあり。この場合、とりあえずATフルードを交換して様子を見てみる。それでも改善されない場合は、分解整備してプロに見てもらうしかない。</p>

<h3>MTのギアの入り方が渋く、鳴くこともある</h3>

<p>クラッチの切れが不良になっている証拠。無視しておくと「ミッション破損」になる可能性もあるので要注意。だから、すぐ点検・調整をする必要があり。機械式クラッチは調整で直る可能性があるが、油圧式クラッチだったらオーバーホールが必要となる可能性があり。また、特定のギアにシフトした時だけ鳴るようだったら、すでにミッションがダメージを受けている可能性大。最悪のケースではミッションのオーバーホールが必要。</p>
 
<h3>ＡＴ車で変速ショックが大きくなった</h3>

<p>ＡＴフルードの劣化や不足が考えられる。ボンネット内のＡＴフルードのレベルゲージを抜いて量と汚れを確認しよう。汚れていたら交換だ。それでも直らなければＡＴのオーバーホールをしなければならない。 ATシフトレバーを「N」から「D」に切り替えたときに、すぐギアが入らなくなったときは要注意。特定のギアに入らなくなったときも、とりあえずATフルードを交換して様子をみてみよう。 </p>

<h3>エンジンの回転が重く高回転が回りにくくなった気がする</h3>

<p>冷却系と潤滑系が正常に機能しているにもかかわらず、そのような症状がでたとすると、エンジン内部や吸入系にスラッジやカーボンが堆積している可能性がある。チョイ乗りが主体だったり、すでに5万～6万キロ走破した車だったらその疑いは濃厚。試しに市販のエンジンコンディショナーを利用してエンジン内部のクリーニングをしてみるといい。（一般的に「エンジンフラッシング」という名称で各カー用品店で作業があります。）また、エンジンオイルが劣化すると、やはり回転が重くなってくる。まずはオイルを交換して様子を見てみよう。たまにはアクセル全開でレッドゾーン付近までエンジンを回してあげると、スラッジ・カーボンは堆積しにくくなります。 </p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_176.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのトラブル対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:13:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイドリング/オーバーヒート/エンジンルーム</title>
         <description><![CDATA[<h3>オーバーヒート気味になる</h3>

<p>冷却水（クーラント）不足が最大の要因となる。なぜ冷却水が減るのかをチェックしなければならない。ラジエーターキャップの不良、サーモスタットの不良、エアの混入、ホースやラジエーターの物理的破損など、複数の原因が考えられる。また、冷却水を2年以上交換せずに使用したり、水のみの補充でLLC濃度が薄まっていた場合、冷却経路内がサビて詰まっている可能性もある。冷却水が茶色くなっていたら要注意。 </p>

<h3>オーバーヒート</h3>

<p>オーバーヒートしたときは、停車してエンジンをかけたままボンネットを開く。そしてクーラントのリザーバータンクの残量を確認しよう。絶対にラジエターキャップは開かないこと(熱湯が吹き上がる)。クーラントの量が正常な時は冷却ファンが回っているか確認しよう。ファンが回らない時はファンベルトが電動ファンの車なら、ヒューズの状態をチェック。オーバーヒートのダメージは大だ。</p>

<h3>エンジンがなかなか止まらない</h3>

<p>イグニションキーをＯＦＦにしてもなかなかエンジンが止まらないのは、エンジン内に固着したカーボンが熱を持っているからだろう。たいていはスロットルを開いて冷気を吸えば解決する。 </p>

<h3>エンジンルームから異音がする</h3>

<p>キューキューという音ならば、ベルト類が滑っているのかも。ベルトの張り具合、ひび割れなどがないかを見て必要ならば交換する。ガラガラした音ならウォーターポンプのベアリングかも。カチャカチャという音ならば、ラッシュアジャスターかも。これはオイルを新品にすれば小さくなる。古い車だとタペット調整が必要な場合もあるが、オイル交換で改善する異音は多い。カタカタという音ならば、バルブクリアランスの自動調整機構がトラブルになっている可能性あり。オイル不足や劣化、スラッジが溜まるなどして作動不良に陥るとバルブを叩く音を発するようになるからで、無視しておくと次第に音が大きくなり、最後にはエンジンにダメージを与えてしまうので要注意。エンジンが暖まってもそのような音が出る場合はプロに見てもらう。</p>
 
<h3>アイドリングが定まらない</h3>

<p>空気温センサーや水温センサーなどが故障すると、アイドリングが不安定になることがよくある。タコメーターの針が200～300回転と波打つように回転が上下するようになったなら、センサー不良かコンピュータがなんらかの問題を抱えていると考えられる。また、吸入系の途中でエアを吸っていても同様の症状が起きる。</p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_177.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのトラブル対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:25:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>油圧警告/ブレーキが効かない/ペダル</title>
         <description><![CDATA[<h3>車の下から何か漏れている</h3>

<p>エアコンを使用した後で、車体前部付近から無色透明の水だったら問題なし。赤や緑の液体は冷却水（クーラント）の漏れ。すぐプロに見てもらおう。漏れていたのがオイルで、それが路上にシミが残るほど漏れていたら要注意。エンジン、ミッション、デフ、ブレーキのどこかのオイルが漏れている可能性がある。これもすぐプロに見てもらう。</p>

<h3>油圧警告灯がつく</h3>

<p>エンジンをかけても油圧警告灯が消えない場合は、オイル量が減っている場合がる。エンジンを止めて２～３分経ってからレベルゲージを見てオイル量を確認しよう。Ｌ以下だったらオイルを注ぎ足す。</p>

<h3>ブレーキが効かない</h3>

<p>ブレーキが効かなくなる理由は、熱の持ちすぎなので、ブレーキが甘くなった時は、そのまま走らずブレーキを冷ます。また冠水道路を走った後は、ポンピングブレーキでブレーキを乾かしておこう。長い下り坂などでブレーキを多用するとだんだん効きが甘くなってくる。万一全然効かなくなったら、ペダルを何度も踏みなおし、それでもダメな場合はシフトダウンによってスピードを落とす。</p>

<h3>ブレーキを踏むと異音がする</h3>

<p>ブレーキを踏むたびにギィーという音がする時は、パッドの残量を疑おう。純正パッドはパッドの減りを音で知らせる金属の爪がついているからだ。通常のブレーキ鳴きとはあきらかに音質が異なるので、聞きなれない金属音が聞こえた場合は要注意。早めに交換しないとローターが傷つく。</p>

<h3>ブレーキを踏むたびにペダルに振動が</h3>

<p>ブレーキペダルを踏んだ時に、ペダルに振動がくるというのは、ローターに原因がある。長年の使用でローターが波打ってきたのだろう。ローターも消耗品なので、交換か研磨が必要だ。</p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_178.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのトラブル対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:27:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブレーキペダル/バッテリー/スターター</title>
         <description><![CDATA[<h3>ブレーキペダルがフカフカする</h3>

<p>ブレーキの踏み応えがなくなったというのなら、ブレーキフルードの中に熱でエアが混入したのだろう。悪化するとブレーキを踏んでも効かなくなるので、エア抜き作業をしてもらおう。</p>
 
<h3>サイドブレーキを戻してもブレーキ警告灯がつく</h3>

<p>これはブレーキフルードの液面が下がってきた可能性がある。液面はパッドが磨耗すると下がってくるのでパッドの磨耗を疑おう。パッドの液量がある場合はラインが怪しい。 </p>

<h3>スターターが回るのにエンジンがかからない</h3>

<p>スターターが元気よく回るのにエンジンがかからないという場合は、ガス欠の可能性が大。もう一度燃料計を確認してみよう。ガソリンが入っている場合は、ヒューズ切れ、セルモーター不良、プラグの劣化、各種センサー不良など怪しい。</p>

<h3>スターターの回りが弱い</h3>
<p>スターターの回りが弱いのは、バッテリーがヘタっている証拠。とりあえず、オーディオ、エアコン、ライト、ワイパーなどの電源をＯＦＦにし、ＭＴならクラッチを切ってスターターを回してみよう。</p>

<h3>バッテリーが上がった</h3>

<p>バッテリーの重要度は、ガソリンと同等。上がったらジャンプコードを使うしかない。上がった車の＋端子、救援車の＋端子、上がった車の－端子、救援車のアースの順にコードをつなぐ。ジャンプコードを使う際、救援車のエンジンはかけておくこと。またバッテリーの寿命は約２年。２年以上使ったバッテリーでライトの消し忘れ等特に原因がなく上がった場合は、新品に交換しよう。</p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_179.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのトラブル対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:28:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ウィンカーの点滅/マフラー/エアコン</title>
         <description><![CDATA[<h3>ウインカーの点滅速度が速くなった</h3>

<p>ウインカーの点滅速度が急に変わった場合は、ウインカーの電球のどれかが球切れになった可能性がある。方向指示の出ない車は非常に迷惑なので、早めに電球を交換しよう。 </p>

<h3>エアコンをつけると嫌なにおいがする</h3>

<p>冬の間、エアコンを使わずヒーターだけ使っていた人は、ほこりやタバコのヤニがエバポレーターに固着して、悪臭が出る場合がある。市販のエアコン用消臭剤を使ってケアしよう。</p>

<h3>エアコンの効きが悪い</h3>

<p>冷媒ガスの不足が一番怪しい。リキッドタンクののぞき窓を見て気泡が多ければ冷媒ガスを補充しよう。ガスがあるのに効かない場合は、コンプレッサーやエバポレーターなど重症の可能性がある。</p>

<h3>マフラーから水が出る</h3>

<p>燃焼ガスに混じっていた水分がマフラーで冷えて水になることは珍しくない。しばらく走れば消えるはずだが、いつも低回転しか使わない人は、溜まる可能性あり。高回転も使わないとタイコが腐る。</p>

<h3>マフラーから白い煙が出る</h3>

<p>白い煙はオイルが燃焼している証拠。アイドリング時に次第に煙が増えてくるのは、オイル下がりといってエンジンのヘッド周りのヘタリか、タービンのコンプレッサー側のトラブルだろう。アクセルを踏むと煙が増える場合はオイル上がりといってピストンリングなどの磨耗か、排気タービンのトラブルの可能性がある。いずれにせよほっといても直るものではないのでプロの診断を。</p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_180.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのトラブル対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:29:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>高速走行/マフラーからの煙/タイヤパンク</title>
         <description><![CDATA[<h3>マフラーから黒い煙が出る</h3>

<p>ガソリン車で黒い煙が出るというのは、何らかの理由で燃料が濃い状態になっている。エアクリーナーが詰まっていたり、水温センサーが故障していたり、コンピュータのトラブルなどが考えられるが、そのまま走行を続けずにプロのメカニックに見てもらおう。</p>

<h3>排気音が大きくなってきた</h3>

<p>これは排気系のトラブルなので、マフラーに穴があいていたり、ボルトが取れたり、ガスケットが抜けた可能性がある。純正マフラーはスチールなので長年使っているとさびて穴が開くことも。 </p>

<h3>タイヤがパンク？</h3>

<p>パンクの原因Ｎｏ．１は釘（特にリアが多い）。タイヤに釘が刺さっているのを発見した時、まだエアが抜けていなければ釘を抜かずにタイヤショップへ。先に釘を抜くと一気にエアが抜ける可能性がある。</p>

<h3>高速走行でハンドルがぶれる</h3>

<p>時速１００キロ付近でステアリングに振動が伝わってくる場合は、ホイールバランスがくるった可能性がある。タイヤのバラスとの位置がずれたか、取れてしまったのが原因。バランスを取り直そう。</p>

<h3>真っ直ぐ走らない</h3>

<p>ハンドルを真っ直ぐにすると左右どちらかに流れてしまうという場合は、タイヤを縁石などに当てた時にホイールアライメントがくるった恐れがある。専門ショップで調整(２万円前後)してもらおう。</p>]]></description>
         <link>http://auto.zassa.info/post_181.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのトラブル対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:30:41 +0900</pubDate>
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